I am a man who came from outer space but currently doing a photographer based in Tokyo where is a city in a planet called earth.

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Category: BLINK
BLINK Vol 2 Report.
第二回目のBLINK開催、無事終了!。 今回は、計10名の方にご参加いただいて、ファンタスティックな会になりました。 教材には、大別して傾向をわけた三点をセレクトしました。 Books Albert Watson - Albert Watson Street Photographer Vivian Maier - Vivian Maier Pink Rose Suite - Mika Ninagawa はじめに、ファッション・フォトグラファーであるAlbert Watsonの作品集。 つぎに、最近話題のストリートフォトグラファーであるビビアン・マイヤーの作品集。 最後に、蜷川実花氏の木村伊兵衛写真賞受賞写真集。 また、ファシリテーターに、友人でもあり、現在多方面でご活躍中の立花奈央子さんをお迎えしてのレビューとなりました。 Report Albert Watson Albert Watson (born 1942) is a Scottish photographer well known for his fashion, celebrity and art photography, and whose work is featured in galleries and museums worldwide. He has shot over 100 covers of Vogue around the world and 40 covers of Rolling Stone magazine since the mid-1970s. Photo District News named Watson one of the 20 most influential photographers of all time, along with Richard Avedon and Irving Penn, among others. 言わずもがな著名なファッションフォトグラファーですが、彼の作品集です。 個人的に、すごく好きな写真家でもあり、説明的な言い方をすると、シンプルながら 奥深いライティングを極めた形というか、スタイルがあって、一つの極地かなと思っています。 これは好き嫌いが別れました。 Positive Opinions 全体的に陰影が良い 古い写真のはずだが、今みてもなお、未来的な感じがある。 撮りたいと思わせる。 勉強になる。 写真全体的なバランスにアートを感じる。 基本的にヌードは好きではないが、嫌いな感じではない。(ヌード写真をあげて) Negative Opinions うまいのはもちろんだけども、商業的な感覚が一歩線を引かせる。 こういう作り込みのある写真は良し悪しがわからない。 Vivian Maier 終わってみての感想ですが、今回は、全体的に好き嫌いの傾向が偏っていて とにかく、彼女の人気が高かった。 ヴィヴィアン・マイヤー(1926-2009)は、21世紀になり再発見された米国人アマチュアストリート写真家である。2007年にシカゴの歴史家ジョン・マーロフ氏が発見するまで、彼女の写真の存在は全く知られていなかった。死後に彼女の質の高いストリート写真は高く評価されるようになり、欧米で数多くの写真展が開催されている。 いまはドキュメンタリー映画にもなっていて、それをきっかけに自分も知ったわけですが ストリート写真は比較的なのもあり、良い刺激になったのではないかなと。 とくに自分の周りは、ポートレートのフォトグラファーが多いので、こういう写真集についての感覚もみたかったのです。 今回は、ストリート・スナップをメインに撮影されていて、東京カメラ部10選でもあり、世界的にも著名な富久浩二氏も参加されていて 貴重な意見もいただけたので、マッチしていたかなーと思います。 Positive Opinions スナップに興味はないが、これがスナップ写真なのであれば、好きかもしれないと思った。 きちんと写真をしている。 歴史の発展がかいま見える点が良い。 汚いところを撮るのも、時代を伝えるという点では重要。 写真集として成り立っている感じがある。 今だとありがちな写真だが、あの時代でこう撮っていたというのは凄い。 予測していないと撮れない写真に実力がみえる。 ありえない風景なのだが、構図的にも良いし余白にも余韻がある 先をみる感覚を持っている。 Instagramでフォロワー100万人はつく。 Negative Opinions 全体的に怖さがある。 みていると哀しい気持ちになってくる。 Pink Rose Suite 最後に、蜷川実花氏の木村伊兵衛写真賞受賞作品。 これを選択したのは、まず自分がはじめて読んだ感想として 「写真集でなければならない」と感じたからです。 つまり、写真一枚一枚ではなく、本という形でまとまっていなければ 一枚という単位で響くものがすくないと感じたから。 写真集だから当然そうだし、一枚として響く必要があるかどうかは大事ではないのですが 果たして、オレのこの感覚が正しいのかどうかというのを確認したかった思惑もあります。 誰か同様のことを感じる人がいればと思って、今回選択しました。 Positive Opinions 色が独特でキレイ おしゃれな人種にウケそう。 twitterで100RT 500Favくらいは狙える。 空間の使い方がうまい。 自分の色があるなというかんじ。 Negative Opinions 蜷川実花は好きだが、この写真集はそうでもない。 普段、目にしている蜷川実花らしさをかんじない。 全体的にロモの作例ぽい 好きでも嫌いでもない。 旅写真のようだが、極彩色をドキュメンタリーで使う意味がわからない。 世界観を撮りたいのであれば、創作でやれば良いと思うが、旅写真としてやるのは気に入らない。 色使いがそんなに好きじゃない。 惹かれる写真がない。 何の意図があってつくったのかがわからない。 Summary といったご意見の数々。 他にもセレクトした写真それぞれに対して、色々とあるのですが、それはカットします。 結果的に、みんな比較的言いたいことを言えているんじゃないかな?と感じた! こういうワークショップでは、終盤になるに従い、個性によって同調する人と 逆にオリジナリティ確保のために、反対意見を出すか二極化するケースが多いのですが そのあたりのバランスも良かったかと。 全ての意見を聞いた上で、締めとしてみんなに話した総評をこちらにもまとめておきます。 みんな、ストーリーを想像する。 BLINKは、写真集を理解することより、写真をみることに比重をおいている会なので、 一枚一枚の写真に対して選んだ理由を説明してもらうのですが、セレクトした理由に、「ストーリーの想像」ができるかできないかという点が、比較的判断基準になるのだなという事がわかりました。 何か未知の部分、連想させる余韻に、「良さ」を見出している人は少ないないようです。 作為的か、恣意的か スナップなのか、作り込みなのかという点を評価の基準にする人が多かったです。 この点をジャッジする視点が、写真の良し悪しに影響してくるというのは、自分としては意外だった。 気持ちはわからないでもないけども、そんな事は雑念でしかないと思っていて、隠そうとした時、真実は誰にもわからないのではないかなと。 そういう意味では、より抽象的な言い方になりますが「嘘をかんじさせない」というのは重要な要素になりえるという事ですね。 写真ではなく、写真集としてみている。 BLINKは、写真をみる会とうたっていますが、 写真集としてみることを否定しているわけではありません。 時間的制約によって、写真集としてみることが困難というのと、写真集という形態は 写真という広大な領域における一領土でしかないという考えからですが、写真集か否か という判断が入ることもあるというのは、おもしろい視点でした。 これは、作為的か恣意的かという問題とも似通ってる気がしますね。 モデルとして活動されている方の見方(傾向) 今回、ご参加いただいた方には、何名かモデルとして活動されている方もいまして その方々の意見から、一つの傾向が浮かび上がったのは興味深かったです。 それは、全体的に上で取り上げたような問題ではなく、また、写真全体の構成でもなく 写真ないでフィーチャーされている要素に惹かれているということです。 料理が写っていれば料理に、ゲタがあればゲタに、服があれば服に、モデルであればモデルに 良し悪しを感じて判断しているという点ですね。 不思議さは良い。 これは全体的にですが、何か理解不可能な、未知の領域を感じた時 それを心地よく思うケースがあるということです。 何だかわからないけども、良い。 これが何だかわからないし、不思議だが、それが良い。 という意見が多々ありました。 個人的にですが、この気持ちはすごくわかります。 自分だったらああする、こうする。 写真をみて、「自分だったら同じようにする」という場合、良いと判断することもあれば 写真をみて、「自分には思いつかなった」という場合に、良いと判断することもあり また、「自分もやってみたい」という場合に、良いと判断することも。 いずれにせよ、自分が撮る感覚と対比して判断する事は多いのだなあと。 この感覚もすごくわかります。 ARTとは 「アートっぽい」「アートを感じた」「FINE ARTのよう」 といった言葉が散見しましたが、「何をもってアートと言っているのか?」という 質問が飛び交いました。 これは本当に不思議なもので、それは、 誰かが「これはFINE ART」といった時に、言った本人は、FINE ARTが何かを説明できないのだけども 聞いた側も「たしかに」という微かな納得感があるということです。 つまり、これが「アート」だという共通認識はそこまで大きくぶれない範囲で人は持っているにもかかわらず それを説明できないのです。 これが非常に興味深かったです。 Next Action 最後に、今回のVol ...

BLINK Vol2, INFORMATION
第二回開催します! 今回は週末お昼の開催です。 希望者はtwitterでFavください。 BLINK Vol2 BLINKとは?https://www.artratio.net/blink イベントページ 参加希望はこちらから。 https://www.facebook.com/events/1468864366752139/ 開催日 9/26(土) 13:00 - ※昼食は各自とってからご参加ください! 集合場所 中野坂上駅A2出口 開催場所 あきりん宅 持ち物 ご自身のブックなど、リーディングの待機中用に、ご自由にお持ちください。 参加者 Reader HideG as Photographer Koji Tomihisa as Photographer Saolynx as Model, Stylist Yayoi as Model, Photographer Rena Tosaka as Human Kenta Soyoung as Photographer Koujiro Kanazawa as Photographer Nyaruru as Model ZERO as Photographer Tomoyuki Yatsunami as Photographer and Father Facilitator Akilyn Kuroson Naoko Tachibana Time Keeper Akilyn Kuroson About Reading 三名ずつ読みます。 一名の持ち時間は七分。 リーディングにおいての心得は、BLINKページを参照のこと。 Time Table 休憩時間は特に設けません。 リーディング待機中にご自由に休憩してください。 13:00 駅集合 中野坂上駅 A2出口 13:30 BLINK説明開始 Akilyn Kurosonが行います。質疑応答含む 13:45 リーディング開始 一人あたり3冊 * 7分 = 21分 21分 * 10名 = 210分 同時リーディング数 * 3なので、210分 / 3 = 70分 14:15 プレゼン開始 プレゼンを開始します。 一人あたりのプレゼン時間は質疑応答含め7分ほど。 ※途中休憩を挟むかもしれません。 16:00 雑談 参加者同士で交流を深めましょう 17:00 解散 流れ解散でいきましょう。 Vol 1. の反省点 初対面の方がいるというのもあり、議論があまり活発にならない。 Akilynが出来る限りファシリテートします。 プレゼン時間が人によっては長すぎました。 今回は原則9分という尺を設けます。 写真集を全て読めない人がいた。 読む必要がないという点を周知。 無理に分析しようとする人がいた。 分析する必要はなく、直感で良いです。好き嫌いで構いません。 使用教材 当日発表。 ご応募お待ちしてまーす!

BLINK Vol1 Report 1.
BLINK 第一回レポート! 11名のプロ・アマチュア・モデルを交えて、非常に有意義な会になりました。 期待していた事は、期待以上な効果で、参加した方々それぞれが多角的な視点に触れることができたと思います。 第一回は、人数が集まりすぎたこともあり、自分は司会進行に徹し 以下、三点の教材を10人で読みました。 まず、それぞれ三点の教材を選んだ理由に軽く触れておきたいのですが 「うたたね」については、木村伊兵衛賞も受賞している、いわゆる日本的な写真作家の一人である川内倫子氏の写真集です。 作家としての写真集を基準に、全くそうではない写真の集合をと考えた時に、ファッション誌が適任かと思い、「commons & sense」を選択しました。 そしてその中間にいるであろう、鈴木親氏の写真集である「Shapes of blooming」です。 鈴木親氏は、海外を拠点に活躍されている写真家で、ファッション詩でも働きながら、こういった写真集を出すこともあるので丁度良かったです。 それぞれ違うジャンルの写真集を同時にみたときに、それぞれ違うジャンルの写真を撮る面々がどういう印象を抱くのかという点を知りたかったのです。 全てまとめると非常に長くなりそうなので、川内倫子氏の「うたたね」から抜粋します。 長くなりますが、興味のある方は御覧ください。 使用教材 うたたね川内 倫子Shapes of Blooming鈴木親commons & sense雑誌 うたたね 発表者 1. 雑感 ・タイトル見てしくじった。 ・美しいというより、儚い ・7分の中で4回読んだ ・流れを変えている意味で眼についた写真を挙げた。 (1) きれてるところ、終わってる感じが全体的にはかなくかんじる、一瞬で終わってしまうような (2) ちょっと違うようなものをとってるかんじ。ただそこにあっただけにみえるんだけど、想像させる。 (3) グロテスクな感じでぱっときた、唯一作為的なものを感じた。 (4) 三枚のつもりだった対で気になった。 発表者 2. 雑感 こういうふわっと写真たちは苦手だけども、おもしろかった。 ページで対になっていて言葉遊びのようにイメージがつながってる。 その構成がおもしろいとおもた、最初の方で自分が見えてる世界をだしつつ、ところどころ、どきっとするモノも出してくる。 そうして自分の世界観に引き込んでくる感じをうけた。 全体的に何かをとろうとおもってとってるかんじではないようにみえる。 死生観をもって臨んでいるように見受けられ、撮りたいものを撮るというよりは、自分のキーワードとして連想されるものにたいしてシャッターを切っているのではないだろうか? 詩をみているような、独白てきなものを感じた。 通しでみてみると、どういう眼で世界をみているのか、どういう時に心を動かされるのかというような、死生観がうかびあがってくる。 また、フォーマットが統一されていて写真に集中できるのと アートディレクションが非常によくできている。 とはいえ、写真は自分がよくみるテイストではなく、一枚気になったものがあった。 (1) すきとか嫌いとか別にして、どきっとした。ばーっとみてきて、死を最初に連想した。シンプルでストレート 発表者 3. 雑感 対になっている感じは確かにした。 それがおもしろいが、あまり細かいところは覚えてない。 (1) 蜘蛛の糸みたい。あは体験ができた (2) かわいいとおもった。 (3) よくわからないけど好き。構図とかではなく、色とかでもない。構成がすき。 発表者 4. 雑感 普段は世界で活躍している僕だけども、今回は素人として話そうとおもう。 昔読んだことあるが忘れた気持ちで読んでみた。 ファンの方がいたら申し訳ない、しかし組み合わせがあざといとおもった。 アートディレクターがきっとついてるだろうからから本人のセレクトどうかわからないが、とにかくあざとい。 あざといとは、見せたいものが固定されてるという意味。 (1) 組み合わせとしてあざとい、何故なら僕は卵が大好きだから 卵のもつ生命のパワーは半端じゃない。しかも目玉焼き。一番好きな食べ物だ。これにはあざとさ以上のパワーがあった。 (2) やはりあざといんだが選んでしまった。敗北したってかんじ。 (3) ヘッドライトで照らしてるのかわからんが、非現実的だがありえなくもない。被写体選ぶのがうまい。心からやってるとしたらよい作家なんだなと、というか良い作家なんですよね。 (4) 写真集だから成立するんだが、紐と赤ちゃんのつながりが、2枚合わせてうまい。単品でみたらそんなにってかんじ。 発表者 5. 雑感 好きな作家なので何度も読んでる。 皆が言っているように対で組んでる。どの対が自分的に一番好きだったか 結果的に、表紙にも使われてる対、単純だなと思ってしまったが。 (1) 何をあらわしてるのかがよくわからなかったが、これをみて、思ったのは、高齢者の介護食なのかな?とおもった。 おかゆじゃないとおもうんだが、おかゆみたいにみえる。 介護食をあげてるところなのかな?と老いは死に関わってくるので、 ベッドルームの方もきになる。こういう写真すき。 老いとか死とかと愛の営みって表裏一体なのかな?と思った。 青っぽいところもすき。 老いや衰退ではなく、逆に思った。生をみせているのかと。 スプーンが卵にみえて、横がベッドだし、生をみせてるのかとおもった。(リスナー) 発表者 6.雑感 読み手が違えば受け取り方も違うというのがあるとおもう ただ単純に絵的におもしろい。 一枚でみたり、前後でみたときにおもしろいというのをあげてみた。 (1) その瞬間に立ち得たことがすごいなとおもった。光がまずなんなのか、何故十字架の光がでたのか、 (2) 受けての想像を掻き立てる、昼間なのに暗いのは何故? 中にいる人はどんな人?光のもとに何がある? とかちょっと気になってしまった、想像できる。 (3) 対のページで気になった。黒いのはなんなのか 謎。唯一無、からの写真が音を表現してそうな感じ。 その横に黒いページの横にあると、音がきこえてくるかんじ。 (4) 作為的な部分を感じた。どっちも人間の手によって束ねられているというのを伝えたかったのかなと、うさぎたちも餌がなければバラバラ。 束ねるというところが、死というか、動物性をみせていておもしろいとおもった。 (5) ウミガメの卵なのかと連想した。 それをスプーンの上にあって、人間のエゴをあらわしているのかなとおもった。三枚揃って感じた。 発表者 7. 雑感 オレくらいになると、対ってのは最初のほうでわかった。 一枚の写真、長く見れる写真をえらんでいった。 (1) 撮られる前と後を考えられていたっぽいきがする。状況は想像できるが目線のはずれてるところが連想させる。バリエーションがお多かった。 (2) 単純に、紐のさきっちょがどうなってるのか気になる。右の方も気になる。一枚で気になった。 (3) 対ではないが、その二つが気になった。人間でもそうだが目の部分が好き。 発表者 8. 雑感 この写真がっていうよりは全体の構成 死生観を言いたいんだろうなとは確かにおもった。 魚の写真集にしかみえない。 (1) 組みで左右両方止まった。 まず、一匹死んでるっぽい魚がいる、つぶれてる卵も一つある。 魚は色んなページで出てくる、出てくる度に前のページに戻す 魚の写真集になってる、いちいち戻してくる。 (2) 対じゃない、最初のやつ、雄か雌かわからんが仲良く飛んでる。立花さんが言ってた蝶が死んでる写真と重なって見えた ただそれを抜きにしても、この写真が良いと思った。儚い感じ、途中で死んでしまうんだろうなという印象をうけた。 発表者 9. 雑感 何も考えずにパラパラとめくってみたが、第一印象、気持ち悪い なんでこれで賞とれるの?きもいのに。 最悪ですよ、こいつは、大体ハトとかしんでるじゃん。 でもとりあえず二度目見返してみたんですよ、その時に表紙のコピーをみて死生観は確かにかんじた。 しかし、死の先をとるわけでもないし、死にそうな人をとってるわけでもないし、強引さを感じた。電車の写真とか関係ないし。 日常の隣に死があるとかいいたいの? 一言で言うと気持ち悪い。 好きな写真はあるかと問われると、、、 そもそも自分の好きな写真の基準は、買うか買わないかで、その基準だと「ない」。 死を扱うにしても、悲しんでる人の顔とかもっと前向きな表現ならいいけど、後ろ向きにしか見れない 死んでしまうって魅せつけてどうしたの? オレらに見せる意味あるの? ハトが死んでるやつとか身体にハチがまぶしてあるやつとか ほんときらい 根暗 アートディレクターがいるようなので、作者の意図がどこまで反映されてるかしらないが、キライ (1) どれか選べと言われたらこの写真、光がキレイで静も死も感じない。 (2) 糸の部分がフェチ 発表者 10. 雑感 (1) いちおう見る時に、ぱっとみで印象に残るのは?か!が浮かぶもの。この写真については?が浮かんだ。 ぶっちゃけ読みやすいようにカジュアルに構成してあると思う、タイトルとか死とか。初心者向けなのだろうか? 写真のこと、こんだけカメラやってても考えてない人いる。ちょっと考えれば分かる感じになってたら、そりゃ買うわと。 ちょっと流行ってる、おしゃれ、賞とる、そうなったらもうわかりやすいしみんな買うよ まあ、ディレクションがうまかったとおもう。 ほぼすべての参加者が指摘しているように、写真集はスクエア統一フォーマットで、1ページずつ対を意識した写真集になっています。 ここで自分の率直な感想を述べておきますか。 正直、個人的な意見でいえば、読みながらとくに対というのは意識しませんでした。 たしかに対を意識されていると感じたページもあったんですけど、全てそうではないかなと。 むしろ、作家が何か、ある感覚をもちながら撮影した写真たちの集合で ほとんどは日常生活の中で撮られたのではないかと。 その感覚を手がかりに、時に作り込み、時に記録からという形で 対になるピースを当てはめたり、そうでないものはそのままに構成されたんじゃないかという印象をうけました。 全てが対なのであれば、まず対を成り立たせるために、まず何らかの規律を元に撮らないといけないですから、しかしそういう規律は見えなかったです。でなければ妥協の元に成り立っているのではないかという。 オレ自身が純粋な気持ちでそもそも見れてないのもありますが、 作品事態に、何か純粋な気持ちではない何かを感じてしまった自分がいましたね。 それでもやはり、成り立っている印象は覆せないので、 そういう意味でも、やはり構成がうまかったなあと。 川内倫子氏の作品自体は、昔ふらっと立ち寄った恵比寿の展示でみたことがあるのですが、その写真は何故か好きで、「うたたね」の事を知り、購入したのがきっかけでしたが、はじめの展示での印象とこの写真集の印象が少し異なったので、今回教材を選ぶ際にも、真っ先に皆の意見が聞いてみたいと思った一冊でした。 また、残りの写真集についてもあつい議論がかわされているので、需要があれば時間をみて公開したいと思います。 ありがとうございました。

BLINK Vol 1, Information.
BLINKの第一回を開催します。 初回は、かねてよりこの会についてお話していたメンバーと、 一部、ジャンルの多角化のために必要な方にお声がけして開催します。 BLINKとは 今日から取り扱い写真集の選別に入りまーす! 開催後の結果は追ってこちらでご報告する予定です。 第一回開催日 3/6(金) 19:30~ 集合場所 丸の内線 西新宿駅 地上 (改札出て左手階段あがって左に少し進んだファミマ) 参加メンバー Photographer あきりん くろそん (me) Photographer 小林健司http://kenjiphoto.jugem.jp Photographer 立花奈央子 http://taiyodo.in Photographer 小澤トシカズ Photographer 工藤拓 http://otonoma.blog65.fc2.com Landscape Photographer Yusuke Kanke Photographer 柳瀬りろぽ Photographer ケンタソーヤング http://uksoyoung.exblog.jp Photographer Koujiro Kanazawa Model 内海はるか Photographer TRMN 使用教材 うたたね 川内 倫子 Shapes of Blooming 鈴木親 commons & sense 雑誌