前回に引き続き、PHOTOSHOPビギナーへ向けた愛の讃歌。
えーと、今回はヒストグラムとトーンカーブについて。
極論を言うと、この原理がわかれば自分のやっている仕上げは大体できます。

これは当たり前だけど大切なことだと思っていて、ツールの使い方を理解することよりも
原理を理解する事のほうが遥かに大切で、原理を理解すれば応用がききます。
自分もまだまだ分からない点はたくさんありますが、ここが理解できるようになると表現の幅が大きく広がりました。

たかがトーンカーブ、されどトーンカーブ。
PhotoshopがLightroomと違って何故写真編集の幅広がるのかの一端をお見せします。
これができれば、結婚も夢ではありません!

ポイント

  • ヒストグラムの見方。
  • 色調補正と調整レイヤーの違い。
  • 調整レイヤーは便利。
  • トーンカーブRGBごとに調整できる。
  • 私はこれで年収があがりました。

次回予告

  • 義務教育を越えろ!主要なツールの使い方。
  • コピースタンプと修復ブラシは、一卵性双生児と二卵性双生児と何が違うのか?

残りこの二つを終えたら、具体的なテクニックに入っていけますね!

例えば具体的に以下の様な写真を仕上げる工程とかも説明できるようになる!いえーい!

Enna

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しかし喋るの苦手だなー、もっと修行が必要だこれは