どこかの写真界隈では、カメラがフルサイズか否かというのが、モデルさんの士気に影響するとかなんとかいう話だが、しかしカメラと言わず自分がフルサイズになれば、そんな事はご馳走を前にしてフォークがステンレスか銀か程度の違いでしかないのである。今回説明するのは、PHOTOSHOPにおける便利なツール。

主にブラシなのだけども、ブラシが如何に便利で表現の幅を広げるかという事について説明します。
自分がPHOTOSHOPを初めた頃はブラシを使うなんていう概念は一切なかったのだけども、これまでに説明した
調整レイヤーやマスクと組み合わせる事によって、これは非常に強力なテクニックになるのです。

今回はまず、使い方を説明します。
ここで説明できたら、ようやく今後、どのようにして使うかというくだりにいけるわけですね。
遊びはおしまいだ的な。

現在戸愚呂50%っていうところです。

ポイント

  • ペンタブを使おう
  • ブラシのサイズ・硬さが大事
  • 透明度を調整して彼女をつくろう
  • 気持ちが大事
  • やっぱり気持ちが一番

ペンタブについて

ちなみに自分はLightroomについてはマウス/トラックパッドでの操作ですが
PHOTOSHOPについては完全にペンタブで作業しています。
とにかく便利。

昔は近所の洋介君と遊ぶのにわざわざ自宅に電話かけなければならなかったところが、今はLINEのテキスト一つで連絡できるくらい便利。オレと洋介君の距離急接近。

こちらは自分が使っているペンタブで、それぞれのボタンに主要な機能を割り振ると作業もスムーズに。

ワコム ペンタブレット intuos Pro Mサイズ PTH-651/K1

ちなみにMサイズを使っていますが、これでも少し大きいです。
デスクサイズに余裕が無い人はSサイズとかのほうがよいかもしれない。
おすすめ!

ということで、動画ご覧くださーい。

次回予告

  • 終わりの始まり